藤澤藤佐衛門商店 旭富士 味醂
旭富士 本みりん
昔ながらの製法でみりんの手造りにこだわり、岡山県内産米を100%使用し、糖類を使用せず、2-3年間熟成させた伝統本格みりんで、純粋な味深い本みりんです。
料理に使うと、え"!っと驚かされる深いコクと味わいの感動が得られると思います。
飲んでよし!(アイスクリームにかけてもいけます) グルメなお客様が来る時にはこの味醂を使った料理でおもてなし、しては如何でしょうか?(梅酒造りにも最適と蔵元談)
普通の本みりんと比べ、色は黒く黄金色を想像してる方には、ビックリするかも知れません。


旭富士 本みりん 720ml

このラベル(720ml用)には、岡山県産米100%と記載されています。また、原材料には、もち米・米麹・本格焼酎・醸造アルコールと記載されています。
過去には、「醸造アルコール」のみを使用していましたが、お客様のご要望で、「米焼酎(本格焼酎)」と「醸造アルコール」両方を使用した時期。
そして現在は、「米焼酎(本格焼酎)」のみを添加して造られています。写真のラベルには、本格焼酎と醸造用アルコールが原材料欄に表示があります。過去にお問い合わせが有り、蔵元よりお話を伺いましたが、本格焼酎は九州の米焼酎だそうです。※現在ラベルから「醸造用アルコール」は消えています。
※白酒は製造を取りやめたようです。
旭富士 手造り本みりん 当店も蔵元も完売しました。残念ながら醸造を中止したことを受け、多くの方が買いだめに走ったため、現在(R7)流通してるものは3年熟成ではなく2年熟成かもしれません…。
古の本みりん
少しあります
味醂について
酒税法上は「米、米こうじに焼酎又はアルコールを加えてこしたもの(アルコール分が15度未満でエキス分が40度以上等のもの)」となっています。
本みりんと本直し みりん=本みりん(みりん=味醂)です。「本みりん」をみりんとして扱ってます。「本直し」は本みりんと焼酎を1:1で混ぜたもので、関西では「柳陰」、関東では「本直し」と呼ばれ、みりんと同じ税率でしたが税率変更(増税)により最近は見ないです。
みりん風調味料 「風」なので、「本みりん」ではありません。アルコールが1%未満となっています。本みりんからアルコールを除外したものではなく、糖類・クエン酸・塩で作られてるものが多いと聞いてます。
歴史 高級な甘いお酒として室町の時代?重宝されたらしいです(諸説あり)。戦後庶民のお酒として親しまれていたらしいですが、酒類の種類が増え飲用目的ではなく調味料として使われるようになったとのことです。

